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年長児〜高校生

読む蔵Jr. 読む蔵

本格的な“脳”力を高める学習システム

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Q「読む蔵」って何ですか?

A入試問題頻出の文章を読み込み、読解力・語彙力を身につける、Web学習システムです。

文部科学省はホームページ上で『読書活動の在り方』の必要性を謳い、学校・地方公共団体・家庭との連携による読書活動の推進を呼びかけています。
読書は『「教養・価値観・感性等」を生涯を通じて身に付けていくために極めて重要なもの』と定義され、またグローバルな情報化社会の進展という社会的背景も相まって多くの情報から正確に読み取る力がこれまで以上に求められており、こうした社会的背景も踏まえて、子ども達の国語力を問う入試問題においては多彩な文章が出題されています。
“読む蔵” は、教養としての読書活動のきっかけとして、同時に国語の学力に直結する学習システムとして開発に多くの時間を費やしてきました。長年にわたる開発,そして教育の現場で培ってきた“速く”、“正確に”読み取り、“成績アップに繫がる”ノウハウがこの“読む蔵”に凝縮されています。
読解の基礎はこの“読む蔵”で身に付けていただき、各設問に対する解法のスキル等は学校や塾の先生から、または参考書などから学んでいただくことが効果的だと考えます。「入試によく出る文章を題材に、より深く読み込むこのトレーニングに 繰り返し取り組んでいただくことで、お子様の読解力が向上する」と、私たちは自信を持ってご提供させていただきます。

トレーニングを継続することで…

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「読む蔵」トレーニング画面のご紹介

「読解スピードを上げながら文章を正確に読み取る」このシステムに慣れるには、少し時間がかかることが想定されますが、継続して取り組んでいただくことで、語彙力、読解力が強化されます。

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POINT.1 読解の取り組みを可視化

・ 読書速度

・ 語彙正答率・読解の正答率

・ 満点をとるまでの本文と問いとの行き来の回数など、ひとりひとりの読み方の特徴を可視化したフィードバックができます。

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POINT.2 読む蔵準拠問題集「ごいトレ」の活用

・ 語彙力をつけることに特化した問題集です。

・ WEBトレーニングと併せてご活用いただくことで読解力向上の基礎力が身につきます。

・ 満点をとるまでの本文と問いとの行き来の回数など、ひとりひとりの読み方の特徴を可視化したフィードバックができます。

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ワーキングメモリトレーニングで処理能力を高める

ワーキングメモリはすべての学習(思考)の基礎能力

集中力がない(注意力散漫)…、暗算が苦手…、複数の指示を聞き取れない…、読解問題につまずく、読み間違いが多い…など、日常生活においてお子様の気になるところはありませんか?
ワーキングメモリは、必要な情報を「一時的に保持(短期記憶)」し、「操作(処理)」する脳機能の1つで、言語・計算・読解・表現・推論・判断・コミュニケーションなどのさまざまな高次認知活動の基礎となります。
例えば、文章の読解は文字・単語、文法の知識、自らの経験の知識などの長期記憶の情報を取り込み、情報を保持(短期記憶)しながら、処理(「認識」、「理解」、「保持」など)が進められています。
文章の読解における情報の処理(「認識」、「理解」、「保持」など)は、全てワーキングメモリで行われています。つまり、ワーキングメモリの容量や処理能力は「読解」にも大きく影響しているのです。

技術顧問:澤口俊之氏参考文献:『幼児教育と脳』『発達障害の改善と予防』

ワーキングメモリトレーニングは読解力向上につながる

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トレーニングによる効果 -明確なエビデンス-

ワーキングメモリと学力の相関
近年の研究により、このワーキングメモリが習得度や学習と深く関連していることが示されています。 2008年の福岡県内の公立小学校で実施した研究において、ワーキングメモリの能力と学力には正の相関があることが確認されています。
右のグラフの注目すべきポイントは、ワーキングメモリの能力が低くても、学力の高い児童はいますが、ワーキングメモリの能力が高い児童は、みんな学力が高いという点です。※右下(ワーキングメモリが高くて学力が低い)に位置する児童はいません。
ワーキングメモリの課題における得点の低さは、学習上の困難のリスク要因である、と言われています。

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速読トレーニングで処理速度を高める

「速読トレーニング」は、一文字一文字を読む左脳中心の文字の認識や読み方ではなく、大量の処理能力を持つ右脳を使い図形的な捉え方をしながら読書速度を上げるトレーニングです。
将棋の羽生氏を例にしますと、一見論理的に一手一手、左脳を使っているように思いますが、実は思考時間の大半を左脳ではなく、右脳を使い思考していることがわかっています。つまり、左脳でひとつひとつ計算しているのではなく右脳を使い一瞬にして全体を捉え認識し判断を下しているのです。「速読トレーニング」を実践することにより、左脳だけによる読書ではなく、はるかに大量の処理能力を持つ右脳を活用して読書速度を上げて行きます。

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