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学校の教科としては小学3年生からはじまる“理科”。
ペーパーでの学習はもちろん大切ですが、自然科学を学ぶうえでもっとも大切なのは”体験”から学ぶことだと考えます。
 サイエンスFiVEでは理科の教科書に掲載されいてる内容+αを先取りし、ひとりひとりが実験器具などを扱いながら深く学びます。正しい順序で身につけた知識は、【自ら学び未来を創造するための原動力】となり、時代が求める“アクティブラーニング(AL)”を自然に身につけていくことになります。

実験レポート作成指導

 ワクワク・ドキドキするような体験を通じ、子どもたちに「書く素材」を提供します。「書く素材」があってこそ、はじめて「書く」ことができるからです。そして、次のステップとして適切な指導の下、「書く技術」を学び、それを繰り返し「訓練」することで力をつけることができると考えております。

 科学実験では物理・化学・生物・地学の各分野を中心に学びますが、昨今のテクノロジーの進化により学び方も大きく変わってきました。サイエンスFiVEでは、新しいテクノロジーを取り入れた教具を取り入れた“先端の学び講座”も開講します。サイエンスFiVE受講生は無料でご参加いただけます。

Jr.コース(年長児対象)

科学を楽しく学ぶ“科学あそび”とブロックなどを用いた“ロボット”の学習に取り組みます。知的好奇心が特に旺盛なこの時期に、なぜだろう?という問いを多く持つことはとても大切なことです。本格的な科学実験講座『サイエンスFiVE』の入門編として位置づけています。

BASIC Ⅰ・Ⅱ(小1・2生対象)

科学実験に取り組む時間を多く確保して、多くの体験から学ぶ環境をご用意しています。丁寧に観察することを目標にしたレポート作成にも取り組みます。科学実験の分野は、物理、化学、生物が中心ですが、先端の学びを取り入れた特別授業も行い、お子様方の興味関心の幅を広げます。

ADVANCED Ⅰ・Ⅱ(小3・4生対象)

科学実験に取り組む時間とレポート作成に取り組む時間のバランスを取り、自ら研究に取り組むことができるようになる素地を養います。科学実験の分野は、物理、化学、生物、地学が中心ですが、先端の学びを取り入れた特別授業も行い、お子様方の興味関心の幅を広げます。

RESEARCHER Ⅰ・Ⅱ(小5・6生対象)

科学実験に取り組む時間とレポート作成に取り組む時間のバランスを取り、かつ、自ら研究に取り組むことができるようになる素地を養います。科学実験の分野は、物理、化学、生物、地学が中心で、設定された課題に対して時にグループで取り組むことでアクティブ・ラーニングの視点で科学を学びます。先端の学びを取り入れた特別授業も行い、お子様方の興味関心の幅を広げます。

ステップアップ
カリキュラム(例)教室により開講コースは異なります。
Jr.コース(年長児対象)

物理分野…空気を押してみよう/イロたすイロはどんないろ?/くっつく・はなれる、あいしょうチェック/ジャイロボールなど
化学分野…おんどけいをつかおう/マイナス79℃のせかい/あぶりだし/ペーパークロマトグラフィーなど
生物分野…はるのしょくぶつ/ちいさないきもの/めざせむしマスターなど
工学分野…ロボットせいさくなど

BASIC Ⅰ・Ⅱ(小1・2生対象)

物理分野…電池と豆電球/光の進み方と万華鏡/浮く?沈む?/静電気のはたらき/音の正体/空を飛ぶチカラ/膨らむ空気・縮む空気/熱気球を飛ばそう
化学分野…シャボン玉の科学/スライムがビー玉に!?/温度計を作ろう/燃やしてみよう/結晶の観察/色が変わる野菜/混ぜて固めて食品づくり/べっこうあめをつくろう
生物分野…チョウの観察/メダカの観察/秋の植物/標本を作ろう
地学分野…砂・土・泥の違い/ハイパーろ過

ADVANCED Ⅰ・Ⅱ(小3・4生対象)

物理分野…モーターを作ろう/アーク放電/運動エネルギーと位置エネルギー/未来の電池/真空鈴/スピーカーを作ろう/アルキメデスの原理/ばねの性質/定滑車・動滑車/フレミングの法則とリニアモーターカー
化学分野…ヨウ素デンプン反応/洗剤の科学/二酸化炭素/水上置換法/炎色反応/指示薬って何?/水の電気分解
生物分野…植物の標本作り/海の生き物
地学分野…月の満ち欠けと天体/火成岩と堆積岩

RESEARCHER Ⅰ・Ⅱ(小5・6生対象)

基本的な科学実験の手法を学び、また科学実験をしながら試験問題を解くアプローチで進めていきます。
グループ発表などの取り組みも行います。
薬品の性質/ものの燃え方/電気と磁石/植物・昆虫/ものの溶け方/ろ過と蒸発など

保護者様へ 変わる入試にも対応

2020年の大学入試改革に向けて、首都圏の私立中学入試においては既に”プレゼン入試”が予定されるなど、小学生の学習においても大きな変革がもたらされています。私たちは、入学試験が変わるから、という理由ではなく、自然科学の学び方を正しく教え、その環境を用意することが時代の要請にも合致していくものだと考えています。
子どもたちの興味関心を引き出し、学びの手法を体得していただくことこそが学びの原点であり、「こんなことをしてみたい!」という発想や想いを子どもたちが抱くことができるよう環境をご用意させていただいています。