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合格実績

久留米大学附設中学・ラ・サール中学・
福岡大学附属大濠中学(甲種奨学生)・
照曜館中学(プレミアスーパー特待Ⅰ)・
小倉日新館中学(SA特待)合格

得津 晟秀 さん

四十か月の中学受験

ぼくが全教研に入塾したのは、三年生の十月で、四年生から受験コースに入りました。初めは受験というものすら知らずにただ授業を受けていました。授業は有意義に受けていたつもりだったし周りも気にしていなかったので、特に思うことはありませんでした。そして、四年生の十月ごろに受験することを決め、塾の授業も「合格するための授業」へと変わっていきました。それでもぼくは、社会や理科の授業があった日には、その範囲を教科書の問題で復習する程度しか勉強しませんでした。テストの成績を気にし始めたのは、五年生で特別な難しいテストを受け始めたときです。全体的に応用問題が増え、基礎が固まっていないと点数がとりにくくなりました。算数や理科は、理由があったり、つなげたりして知識は授業だけで覚えきれましたが、社会はそうはいかず取り残されていました。「地理や歴史は、つなげたり物語のように覚えられるではないか」という人もいますが、情報量が多すぎました。しかし、教科書の問題以外の教材をしても、あまり効果が出ませんでした。今思えば、あの時は「受験勉強」を「机に向かってひたすら問題を解くもの」だと無意識に考えていたのだと思います。つまり、それだけするかまったくつかめていなかったのです。地理や歴史のテスト範囲が広くなってきた六年生の夏休みのころに、レベルの高い問題を解くよりも、もっと自分に効果がある勉強法はあるだろうかと思い、基礎問題のテキストで分からないところを探したり、社会の先生からもらったプリントを何度も読んだりしました。すると、完全に足を引っ張っていた社会の成績が少しずつ上がり、入試直前には、ぼくの苦手科目はなくなっていました。勉強するのがめんどうくさかったり、時間がかかって他の教科に影響しているという人は、ぜひ方法を変えてみてください。それには、テストの結果や、先生、友達の話がとてもヒントになります。そして自分にぴったりの方法を見つけたら、それは一生使える宝になります。ぼくは受験を通して、知識、考える力、そして一生使える宝を手に入れました。みなさんも受験から色々なものを手に入れてください。

成穎中学・博多女子中学(特待学力B)・
致遠館中学・福岡教育大学附属久留米中学合格

馬場崎 心 さん

受験への道のり

「やったー!合格してる。」朝9時、私と母はパソコンの画面を見て興奮しました。1度目に見たときは「信じられない。本当に合格しているの。」と思い、2度目に見たときに「やっぱりそうだ!合格してるんだ!うれしい。」と合格したことを確信して、心から安心し、これまで自分が受験当日までがんばってきたことをふり返りました。私が、全教研に通い始めたのは1年生の玉井式からでした。1,2,3年生の頃は、「数字とふれあいながら学ぶ」というようなことを目的として勉強をしていました。ですが、4年生になると本格的に受験について考えるようになりアドバンスのコースに入って、受験をする準備を始めました。5年生では「もっと自分の実力を高めたい。もっと難しい学校を受験することにチャレンジしたい。」と思い、私立コースに入りました。私立コースでは小学校よりも難しい問題を解くことやテストを受けていました。最初の頃はなかなか理解できていなかったし、勉強の仕方がよくわからなかったので、しっかり知識が定着しておらず、テストの結果に納得いくことができませんでした。エルメモのテストの結果のグラフはいつもジグザグな形をしていて、目標の点数に届くことができなかったことの焦りと不安でおしつぶされそうでした。そんな時、全教研の先生は、ダジャレを言って心を和ませてくださったり、「体調管理はできていますか?」と声をかけてくださるなど私たちをサポートしてくださいました。そして受験当日。私は、全教研の先生からいただいた受験米のおにぎりを片手に、ポケットにはカイロを入れて試験会場に向かいました。試験中、全教研で習ったことを思い出しながら、最後までペンを止めずに考え続けました。面接の順番まであと2つになると私の心臓の音はバクバクと大きな音をたて、緊張は高まるばかりでした。そんな時、全教研の先生が言ってくださった「緊張なんか気にしないで大きな声で堂々とやれば、自信がついてがんばれます。」という言葉を思い出し、「ここまできたんだからがんばって結果を残そう。」と緊張を振り払い、自力を発揮することができました。お父さん、お母さん、先生方、ありがとうございました。これからも、部活と勉強を両立させるために一生懸命頑張ります。

東明館中学・青雲中学・佐世保北中学合格

Y.K さん

支えへの感謝

受験を終えて合格発表の日を迎えた僕は、その日を学校でドキドキしながら過ごし、家に帰りました。その後、父からの電話で第一志望校への合格を告げられても、そのことがすぐには信じられず、何度も聞き返しました。そしてやっと、本当に合格したんだとわかると、「やったぞーっ!」と大声を出して喜びました。受験をする一年前までは、やる気も出ず成績も全然上がらず、ただ全教研に行くだけで勉強もあまりできていませんでした。そうこうしていると、授業中の演習テストで友達に抜かれてしまいました。さすがにこれはまずいと思い、そこから死ぬ気で頑張ると、成績が上がり、勉強が楽しいということに気づき、いっぱい勉強したから合格したんだと思いました。その他にも、先生からのアドバイスや競い合う友達がいなければ、やりたいことを我慢することや、合格という結果を出すことはできなかったと思います。最後に、お父さん、お母さん、四年間僕を支えてくれてありがとうございました。投げ出しそうになったとき、もう一度受験の道に引き戻してくれてありがとうございました。「受かっても落ちてもあなたの価値は変わらないよ。」と言って自信をつけてくれて、本当にありがとうございました。

筑紫女学園中学(I類)・西南学院中学・福岡教育大学附属福岡中学合格

Y.K さん

やり直しをがんばったから

私は、小学五年生の二月から全教研に通い始めました。私の家は、高校受験をすることは絶対だったので、国立の附中を第一志望としてがんばることにしました。最初のテストでは、志望校全部E判定でした。このままではだめだと思い、りとらいノートのつくりからを教えてもらい、やり直しはしっかりしました。ほかにも勉強の方法を改善してきました。しかし、家では、塾のように勉強することはなく、自習室で勉強をするというルールも守れなくなっていったので、CやB判定という結果が続くばかりでした。最後のテストでは、D判定で終わりました。そしてとうとう冬休み。さすがにあせりを感じたのか、私は自習するようになりました。でも、今までとは違い、「学トレ」をしました。それは苦手な単元をなくす方法だったので、できる限りをがんばりました。年末年始特訓では、親が私を見ただけで、大変だったということが分かるぐらいまでがんばりました。入試一週間前では、自分で今までやってきた過去問のりとらいノートを見たり、「これで合格」を何回も解いたりしました。そして、第一志望に合格できたのは、先生方が附中対策をしてくれたおかげです。受験が終わった後のみんなも一緒に対策をしてくれたことは嬉しかったです。それでも、あまりのストレスで受験をしたくないと思ったことだってありました。しかし、これも先生のおかげで入試を受けることができました。入試の日は、今までがんばったことを全て出しきりました。合格発表の時では、嬉しくて泣いてしまいました。受験を終えて、思ったことは、「努力は決して裏切らなかった。やり直しをがんばってよかった。」です。先生方や家族、親せきなどがいたから、全部合格できたと思います。本当にありがとうございます。次は、三年後の高校受験もがんばりたいです。

久留米大学附設高校・弘学館高校(第1種・S特待)・
ラ・サール高校合格

堀江 光 さん

これまでを振り返って

僕が高校受験を通して学んだことは、予習と復習の大切さです。僕は、小学一年生の頃から全教研のパズル道場へ通い始めました。パズル道場での算数、数学の経験が受験においてとても大きかったと思います。その後、中学二年生からVクラスへと入りました。一年遅れで入ったことに不安を感じつつも、勉強を頑張り高い順位をキープすることができました。しかし、夏にZクラスへ移ってからはそうもいかなくなりました。難易度も上がり、量も増え、今までのやり方では通用しなくなってきました。そこで僕が大事にしたのが予習と復習です。予習で次に習う内容を大まかに理解し、復習で習った内容の理解度を高めることで、今必要な力を身につけることができました。この予習・復習のサイクルが僕を合格に導いてくれたのです。高校に入ったあともこのサイクルを大事にし、勉強に取り組んでいきたいと思います。受験生のみなさんも、予習・復習を疎かにせず、目標を持って突き進んでください。

修猷館高校・福岡大学附属大濠高校(進学)・早稲田佐賀高校合格

井上 晃 さん

苦しむな、楽しめ。

僕は小学5年生の時、修猷館高校の体験入学に参加し、修猷館高校に憧れました。同年、全教研に通い始め、修猷館合格のために勉強を続けましたが、ずっと高嶺の花でした。中3になって、やばいと思いながらも、毎日ゲームばっかりして夏休みに突入しました。夏休みに、全教研のオンライン合宿に参加し、本格的な公立の問題に挑みましたが、全く歯が立ちませんでした。ここで自分の今の実力がはっきりとわかり、合格を勝ち取るにはこれからの自分の勉強量を増やし、勉強効率を上げなければならないと気づきました。また、2学期からは、「修猷館特訓」という修猷館志願者を集め、西新教室で行われる特別授業に参加し、本格的に公立入試対策を行うことができました。自分の前後左右に修猷館を志願する人々がおり、切磋琢磨し合えるライバルとして、同じ教室で学んだ戦友として、緊張感を持ちながら、互いに高め合うことができたと実感しています。また、受験に対する勉強法は、僕の場合では「実戦あるのみ!」でした。これは、とにかく問題を解くことを優先し、間違った問題は、1回やり直しをして、「もうこの問題は大丈夫!」と納得したら、どんどん色んな問題に挑戦しました。また、知らない解き方や公式が出た場合や、授業で先生が言っていたことなどはノートに記録していました。しかし、このノートは、手のひらサイズの小さいものをオススメします。なぜなら、基本事項は全部教科書に載っているので、自分に必要なことだけを書けるようにしておいた方が後で見返しやすいからです。ノートをつくるときは、「見やすいノート」より「見てて楽しいノート」を意識していました。自分が覚えやすいのなら、語呂でもイラストでも、落書きでも、書いてみると良いと思います。最後に、モチベーションを高く持ち、自分は天才だと思い込みましょう。自分の最大の味方は、受験を実際に体験している自分です。自分を信じてあげ続けてください。それでも気分が落ち込むときは、心の中でいいので、大声で「受験戦争勝利宣言!」とさけんでみてください。いつも僕を支え続けてくれた先生方、家族、本当にありがとうございました。

筑紫丘高校・
九州産業大学付属九州産業高校(スーパー特進・奨学A)・
東明館高校(特待SA)合格

深山 桜華 さん

楽しかった受験

私は中学1年生から全教研に通い始めました。以前から通っている人もいる中、みんなと同じように授業についていけるか最初は不安でしたが、原田教室の優しい先生方と友人に囲まれて、すぐに慣れることができました。塾では入試に関する情報や中学校では習わなかった知識と解法をたくさん教わりました。例えば国語の授業では古典常識について教わりました。昔の人の考え方や宗教に関する話が面白くて、入試直前なのに授業中に良く笑っていました。また、数学の授業ではたくさんの宿題を出されました。私は数学が苦手で、初めて私立入試の問題を宿題に出されたときは解き方が全くわかりませんでした。しかし、様々な入試問題に取り組むことで自然と力がつきました。難しい問題を自分の力だけで解けたときはとても嬉しかったです。今も数学はあまり得意ではないけれど、受験勉強を通して前よりも数学が好きになれました。1月になると入試本番を想定したボーダーラインテストがはじまりました。たくさん勉強したはずなのに、なかなか結果が出せなくて落ち込むこともありました。そんなときに先生方は「本番じゃないから次に同じミスをしなければ大丈夫」と励ましてくださいました。先生方の言葉があったから最後まで諦めずに努力し続けることができました。そうして迎えた入試本番。教わったことや塾の入試問題で培った感覚を活かして私の全力をぶつけました。そして、第1志望校であった筑紫丘高校の合格を勝ち取ることができました。私はこの1年間、受験勉強が楽しかったです。これは全教研の先生方の丁寧かつ面白いご指導、そして家族や友人のあたたかい応援があったからです。私の高校受験に関わってくれた全ての人に感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。

中津南高校・東九州龍谷高校(特進・特別奨学)合格

水永 良治 さん

逆転劇

初めての面談で志望校は「南高」と答えました。先生の「第一志望校は落としません。必ず合格させます」の言葉を信じて勉強を始めました。全教研の初めての中1の公開テストは下位のほうでした。苦手な国語の偏差値は28でした。それでも先生は応援してくれました。先生の喜ぶ顔が見たくて頑張っていくうちに勉強が楽しくなっていきました。30分、1時間、2年生になるころには10時間、14時間と集中する時間も増えていきました。勉強の甲斐があり、学校のテストを見返すと右肩上がりに、一度も点数が下がることがありませんでした。どんどん南高合格が見えてきました。母に「自分の武器、防具をそろえなさい」と言われ、武器となる数学検定、英語検定、漢字検定、作文力検定を受けました。受験するたびにその科目が得意になり、点数も上がっていきました。通知表もオール3からオール5へ、三年生の内申点は満点でした。先生が最初にいった「必ず合格させます」という言葉を信じて3年間勉強に邁進してきましたが、受験1ヵ月前からは、健康面とリラックスできるようにすることも心がけました。僕の勉強時の必須アイテムは、ラムネです。勉強前やテスト前には必ず食べて挑みました。皆さんもぜひ試してみてください。背中を押してくれた先生方、いつも見守ってくれた母にはとても感謝しています。諦めずに過ごせた中学3年間でした。

大阪大学工学部電子情報工学科合格

浦 勇輔 さん

自分を奮い立たせてくれたもの

 まず、Z-UP講師の方々から多くのご指導と応援の声をいただき、私は第一志望の大学に合格することができました。本当にありがとうございました。私は高校二年生の秋からZ-UPに入会しましたが、Z-UPに入って良かったと感じるのは、授業と質問を通して、分からない所を一つ一つ完全に理解していけるということです。一年間それを積み重ねることで大きな力になったと実感しています。また、友達と高め上げることも大きなポイントでした。どうしてもサボってしまいがちな長期休みの間も、自習室へ行くと周りに同じ目的を持った友達が多くいるので、自分も奮起され継続的に勉強に取り組むことができました。最初は嫌だった勉強も、目的を持って継続的にやっていく内に少しずつ楽しさを感じられるようになりました。それがこの結果に結びついたと感じています。大学では自由な勉強が可能になるので、この経験を生かし、自主的な学びを続けていきます。

九州大学工学部Ⅲ群合格

守屋 毅音 さん

自分をコントロールする

 私は、合格する上で重要なのは「安心しないこと」だと思います。直前期以外で自分の勉強量・進度に「安心」していると、必ず足元をすくわれると思ったほうがいいです。直前期以外での安心は慢心に変わり、慢心は思いもよらない事故を招きます。決して慢心することなく、自分の勉強に満足することなく勉強を続けてほしいです。ですが、直前期では逆に「安心すること」が重要だと考えます。というのも、直前期になると、不安で勉強が身に入らない人や、対して勉強をしようとしすぎて睡眠時間を削る人が出てくるかもしれません。そんなとき、自分が今までしてきた勉強の中で何か安心できる材料が一つでもあれば、少しだけそれにすがってみてもいいと思います。直前期はメンタル勝負な部分もあると私は感じたので、受験はいかに自分の心を安定させるかにかかっていると思います。

九州大学芸術工学部インダストリアルデザイン科合格

池上 穂風 さん

ZUPという環境

 私は中学生のとき全教研に通っており、高校になってもそのままZUPに通いました。全教研ZUPの雰囲気は知っていたので、安心して勉強を始めることができたと思います。
 ZUPでは一人ひとりと丁寧に真剣に向き合ってくださる先生方と、目標に向かって努力している仲間たちと出会うことができました。先生も友人も質問したら一緒に考えてくれて、自分の考えを深めるとともにすぐに定着させることができました。また、私は総合型選抜で合格したのですが、大学を決めるときも総合型選抜を受けるかどうか悩んでいるときも、ZUPの先生は相談に乗ってくださりました。
 私はZUPは周りの人たちがとてもあたたかく居心地の良い環境だと思います。自分一人では成しえることができなかったであろう合格へと導いてくれたこの環境にとても感謝しています。人間は社会的な生物であり、周りがどのような状態かは重要な要素です。必要な時に後押ししてくれるZUPという環境を活用してほしいと思います。

西大和学園中学・西南学院中学・
福岡大学附属大濠中学(甲種)・
久留米大学附設中学・ラ・サール中学合格

石橋 尭将さんのお母さま

我が子と関われる時間を大切に

第一志望校の「合格」の文字を見たとき、初めて息子がガッツポーズをしました。このとき、数年間に及ぶ本人はもちろん、家族の努力が報われた気がしました。息子は、小学校受験から9年間、全教研にお世話になっております。中学受験を意識し始めたのは5年生くらい。当時は、具体的ではなく、難度の高い学校に興味があっただけでした。A判定を見ることでテストの結果を意識するようになり、毎朝5時に起床し、学校に行くまでに1時間勉強、放課後は塾。帰宅後は塾の宿題をするという毎日でした。6年生になると大量の宿題を毎日抱えていましたが、楽しそうに勉強していました。塾でお友達に会えるのがとても楽しいようでした。反抗期と重なったこともあり、学校の友達と遊びたい!でも塾の勉強もしないといけない、という葛藤からイライラし、私とは毎日喧嘩という時期がありました。お互いにいろいろと我慢している文句を言い合い、一度は受験をやめる!!と言い出したと思います。それでも何とか頑張り続けることができたのは、一緒に勉強する仲間がいること、目標とする学校に行きたい気持ち、そして塾が楽しかったからだと思います。夏の合宿後からは、勉強に対する姿勢も変わり始めました。授業の2時間近く前には塾に行き、授業がない日も自習に通い、先生に納得できるまで質問するようになりました。この頃は成績も伸び悩んでいたのですが、諦めなかったこと、そして今までやってきた勉強量が本人に自信を持たせていたからこそ、最終的な結果につながったのだと思います。私は数年間、一番側で息子の頑張りを見て、支えて、そして一緒に頑張ってきたと思っています。だからこそ、試験の結果を見るのは本人以上に怖い、駄目だった時はなんと声をかけたら良いのか、ずっと考えていました。その分、合格の喜びも本人と同じくらい嬉しいし、何よりも本当にホッとしました。これほど息子と関わることは、今後はもうないでしょう。息子の一番成長する時期を一緒に過ごすことができ、苦労も喜びも一緒に感じられた私は本当に幸せな母親です。頑張ったね、お疲れ様。そしてありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。息子は塾という場所で、自分の場所を見つけ、仲間と出会い、諦めずに頑張ることの意味を学んだのではないかと思います。

福岡高校・青雲高校・九州産業大学付属九州高校(スーパー特進)合格

北﨑 利旺さんのお母さま

見守ることの大切さ

息子は中学一年生から貴校にお世話になり、第一志望である福岡高校合格に向けて頑張ってきました。部活動と塾の両立は厳しいものでしたが、先生方のサポートのおかげで成績を保ちながら部活動に打ち込むことができました。部活動を引退してからは本格的に受験勉強に取り組み、家よりも塾の滞在時間が長くなりました。ここまで勉強に打ち込めたのは、共に闘う仲間がいたからだと思います。また授業が終わっても遅くまで熱心に指導して下さった先生方には本当に感謝しています。頑張っている姿を見ている親として、見守ることしかできないもどかしさが常にありました。受験が終わった今振り返ると、送迎や健康管理、メンタルサポートなど見守ることが親としてできる最大の尽力だったと感じています。勉強のことは全て塾にお任せして、家庭ではメンタル面のバックアップに徹したことも良かった選択だと思います。ありがたいことに受験した全ての高校に合格することが出来ました。面談で、福岡高校に合格させます!と言い切って覚悟を見せて下さった先生に、息子を預けて良かったです。最後まで息子を信じ、御尽力下さった塾に改めて感謝申し上げます。三年間ありがとうございました。

九州国際大学付属高校(難関・学業A特待)・
東筑紫学園高校(照曜館・特待)・小倉高校合格

今村 美結さんのお母さま

子供たちが伸びる力を信じる

全教研で中学二年の冬期講習からお世話になりしばらくの頃「小倉を目指してみませんか」と先生からお話がありあまりに高い目標だと感じて「先生本気かな」と娘とぽかんとしてしまった日がつい先日のようです。その時の先生の真っ直ぐでキラキラした眼差しと内申点のことも含め「こうすれば到達できる」という具体的なアドバイスを聞くうちに「夢物語ではないのかも」と親子で思えるようになりました。「第2の家」と呼ぶ程、塾が好きで家より集中できるからと自転車で颯爽と出掛ける娘のためにお弁当を作り、文字の書き過ぎで痛めた右手首に湿布やサポーターを施し、ストレッチや電気治療をするなどして、今のこの頑張りが本番で百パーセント発揮できるようサポートしました。娘が「この問題分からん」と言ってきた時には一緒に頭をひねり、正解に辿り着いた時には「やったー!」と一緒に喜びました。娘はそんな時にも「先生や友達はこうやって教えてくれたよ。すごくない?」と先生や友達への尊敬や感謝の気持ちを言葉にしていました。その姿を見て勉強はもちろんですが、周りの大切な人の良い所を見つけて心から尊敬したり、称賛したりできる「人としての成長」もできたなと感じています。この先の娘の人生では成功もあれば挫折もあると思います。どんな時でも「なりたい自分になる為に今の学びがある」という事を忘れず、一緒に勉強を楽しんで、前向きに進んでいきたいです。「先生は灯のような存在。伸びていくのはあなたたち」とZ-UPの説明会で先生が話されていて、先生が「灯」として「こっちに進むとうまくいくよ」と道を示してくださるのであれば、子供たちは自分で進んでいくことをただ信じて、振り返るといつもそこにあってホッとする「月」のような親、そして家庭であり続けたいと思います。娘の伸びる力を信じて、ずっと応援してくださった先生方、苦楽を共にしてくれた友達のみんな、本当にありがとうございました。

福岡教育大学附属久留米中学・福岡大学附属大濠中学合格

上田 莉子さんのお母さま

中学受験という体験

娘が本格的に全教研に通い始めたのは、小学5年生の2月でした。遅めのスタートでしたが、次の3つのことを心がけ、娘が力を出し切れるようにと願いサポートしてきました。
①受験勉強はプロである先生方にお任せする
通塾開始は遅かったのですが、中学受験を分析し尽くした先生方の授業と塾教材を信頼し、授業→復習→テスト→リトライのサイクルを最後まで徹底できたことが成績の向上と合格につながったと思います。
②子どもの性格に合ったサポートを
いつも家ではのんびりしすぎているように見える娘に「勉強は?」と小言を言うことが増えていました。しかし、娘は目標達成のための道筋を自分なりに考え、地道に学習に取り組んでいたのです。意外な姿に驚きましたが、「勉強が足りない時は話をしますから、嫌な役割は塾に任せてください」という言葉をいただき、それ以降家で勉強に関して口を出すことは極力控え、娘が快適に過ごせる空間作りを優先しました。
③子どもが迷いなく目標に向かえる環境作り
通塾開始から割と順調に上がっていた成績が伸び悩んだ時期があり、面談で「怠けというより精神的なものではないか」という鋭い指摘を受けました。当時、志望校について親子で意見が合わず、「合格しても通えないなら意味がない」という気持ちから勉強に身が入らなくなっていたのだそうです。もっと早い時期にしっかりと話しあっておくべきだったと反省しました。このように、山あり谷ありの1年でしたが、「今日も楽しかった!」は塾終わりのお決まりの台詞でした。娘にとって受験が辛く苦しいものにならなかったのは、目標に向かって共に努力してきたお友だちの存在といつも親身になって御指導くださった先生方のおかげです。娘の知的好奇心を刺激し続け、学ぶことの楽しさを教えてくださった先生方に心より感謝申し上げます。

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