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社長挨拶

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株式会社全教研
代表取締役社長
中垣 量文(なかがき かずふみ)

1956年生まれ。
大学卒業後、メーカーにて技術関係の仕事に10年従事し1988年当社入社。
1990年常務取締役、2016年代表取締役社長就任。

全教研は、1962年教育課程を見直すための私的な研究機関「全教科研究会」として、福岡県の県立学校教師を中心に組織されました。

「生徒の3割しか学習についてこれない」。
全国高等学校校長会でのショッキングな実情報告がきっかけでした。
「なんとかしなければ」。さっそく現職の高校教師が集まりカリキュラムの見直しを始めました。研究の成果をためそうと数人の小中学生を対象に最初はボランティアでの学習指導でした。当時はまだ教師の副業に対する考え方もゆるやかで、多くの優秀な現職教師の協力を得られたことが新しい教育方式が育つことを可能にしました。

それから半世紀以上、豊かな経験と知識に裏打ちされた情熱あふれる指導は子どもたちに熱く伝わるとともに、繰り返し行われる研修会や教室での直接の交流を通して全教研の若い教師陣へ確実に受け継がれています。

このように、バランスのとれた教師集団である全教研では、教師の一人ひとりが『すべての子どもの素質は無限に伸びる可能性を持っており、子どもの学力の向上は素質と環境とやる気の相乗作用である』と考えています。

今後、日本の教育は2020年の教育改革へ向けて大きく変化していこうとしています。
しかし、「素質」、「環境」、「やる気」の3つの要素の相乗効果で学力は無限に伸びるということは不変です。
私たちは、今まで蓄積してきた豊富な経験と知識を基盤に更に最先端のICT教育の導入やコーチング、キャリア教育等を通じて子どもたち一人ひとりをバックアップしてまいります。

集団指導・個別指導の中で教師と生徒、生徒と生徒、心と心をかよわせながら子どもたちが主体的に学習に取り組む姿勢を養い、育てる。私たち全教研職員一同は21世紀をたくましく生きる子どもたちに夢を託して、日々の教壇生活に真摯に取り組んでいます。

全教研の教育理論

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教育方針

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