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教えて先生!

とことん聞き、たくさん問う
「学びは楽しい」と知ってほしい

住吉教室 小川 賀那先生

英語

使う場面を想定して取り組もう
英語は、どんな時に使うのかを意識して話したり書いたりしましょう。機械的に解くのではなく、表現する必要に迫られることで、集中力が高まり定着しやすくなります。また、単語・熟語はセットで覚える、音読する、類似問題を繰り返す、というのも効果的。学生時代は私も単語練習や予習など、集中と量を重視して勉強しました。

授業では問いかけを多く用います。定着度を確認できますし、生徒は常に考えながら主体的に参加できます。一方、授業以外の場面では、生徒・保護者の話を何でも聞きます。話しやすい雰囲気や関係性を築くことで、いち早く相手の状況に気付き、適切な対応ができます。
生徒・保護者の喜びがやりがい
高1の頃、私は成績がとても落ち込んでいました。翌年、尊敬でき、授業も面白い先生が担任になると、クラス全体が勉強に積極的になり、私の成績もV字回復。先生の影響力はそれほど大きいのです。成績が上がった、勉強に対し前向きになったという言葉をいただくと、この仕事について本当に良かったと感じます。皆さんが喜ぶ顔を見せてくれるように、学ぶことの楽しさを一人でも多くの人に伝えたいです。

住吉教室ってどんなところ?
長崎市を中心に広い地域から小1~高3の生徒が通っています。才能開発コースもさかんですが、中学受験コースの小学生や、上位校を目指す中学生も多いです。生徒・保護者と職員の間の垣根が低く、勉強や進路のことに限らず、どんなことでも話せる教室です。

全教研 住吉教室

〒852-8154
長崎市住吉町2-26-2F
TEL:095-813-1230