Now Loading...

Now Loading...


わかりやすい
資料をもらう

お近くの
教室を探す

パンフレットを
見る

お住まいの地域から簡単検索!
お近くの教室を探す

速脳速読とは

この速脳速読講座(SOK)は、学習基礎能力トレーニングと 読解基礎力トレーニングの2つの柱で構成されています。 学習基礎能力トレーニングでは、「学びの根っこ育脳教材プログラム」を用いて、 学習・思考の土台となる「学習基礎能力(ワーキングメモリ)」を鍛えます。 読解基礎力トレーニングでは、「速読プログラム」を用いて、 学習をしていく上で必要な大量の情報をすばやく処理出来る「スピード力」を上げつつ、 読解力の基礎となる「読解基礎力」の育成を図ります。

学習基礎能力トレーニング

「学習基礎能力(ワーキングメモリ)」とは、問題解決に必要な情報を一時的に保存し、認識し、理解するといった脳の処理能力のことであり、計算・判断・推理・思考といった様々な高次元認知活動の基礎となるものです。

読解基礎力トレーニング

「読解基礎力」とは、「思考力・検索力・記憶力・全体把握力・理解力」の5つの能力のことを指します。これら読解基礎力をベースにして、語彙力や文法力といった知識も駆使し、文章を読み解く能力がいわゆる「読解力」と言われるものです。この力は国語だけでなく、全ての科目に求められます。

段階的に無理なく力をつけていく!

この「速脳速読(SOK)」では、STEP1~STEP6の6段階構成。 段階に合わせて無理なく「学習基礎能力(ワーキングメモリ)」や「スピード力(処理速度)」、「読解基礎力」を身に付けていきます。 ステップ1・2では、情報処理・記憶など全ての学習・思考の土台となる「学習基礎能力(ワーキングメモリ)」と「スピード力(処理速度)」に比重を置いたトレーニングをし、ステップ3~6では文章を読み解く読解力の基礎となる「思考力」「検索力」「記憶力」「全体把握力」「理解力」である「読解基礎力」の育成に比重を置いた構成となっています。

2020年大学入試改革に向けて…
違う側面から学習を!

2020年大学入試改革によって「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が導入予定となっています。この評価テストでは、学習の中で習得した「知識・技能」の確認の留まらず、「知識・技能を活用する能力」、つまり総合的な力「思考力・表現力・判断力」を問う検査に変わると言われています。今後の入試で問われる力の根底には全て「スピード力」「読解力」が存在しています。試験は勿論、指定時間内にいかに正確に、早く問題を解けるかで判断されることは言うまでもありません。どんなに「知識量の蓄積」があっても、時間内に解き終えることができなければ、点数・評価に繋げることができません。科目の学習により知識・技能の習得と合わせて、学習・思考の基盤となる「学習基礎能力」を鍛え容量を大きくすると共に、学習に必要なスピード力(処理速度)を上げつつ、「読解基礎力」を段階的に育成していきましょう。