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子どもたちが「自ら探し(探求)、自ら定め(決定)、目標に向って自ら励む(努力)」、そのために必要なのが、自らの周りにあるさまざまな知識や情報を理解し吸収できる自在な言語能力と、「前頭連合野」の健全な発育です。若菜会は、発足当時から大切にしてきた教育目標、「自ら学ぶ能力を子どもたちに」を大切に、8歳までのお子さん一人ひとりの豊かな才能開発に取り組みます。

若菜会は、楽しく無理なく子どもたちの意欲とや る気、学ぶ力を養います。豊かな語彙を獲得させ、理解力や表現力、読解力(リテラシー)の土台を育み、前頭連合野(HQ)を健全に発育させる……。すべてのプログラムが、8歳までにほぼ完成に近づくといわれる「脳」を活性化することを目標とした指導要素で構成されています。
「自分はどのような人になりたいのか」。「そのためにはどのようにがんばるのか」。たとえばこのように、自分自身に問いかけようとする姿勢は、21世紀を託す子どもたちに、ぜひ備わっていてほしい大切な「生きる力」の一つです。若菜会は子どもたちに確かな「生きる力」を届けます。
教務推進本部 幼児教育担当アドバイザー 入 井 信 明
■プロフィール
●大学在学中の研究を通してインド学(古典論理学、古典言語)に触れ、以来大学院博士後期課程単位取得満了まで、様々な言語体系を基点に哲学的分野の研究に携わる
●公立小中学校の教員を経て全教研入社。以降、早期才能開発教室「若菜会」に携わる
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