音読コンクールで若菜会生が日本一

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音読コンクール最優秀賞受賞【小3】金子碧夏さん
「蜘蛛の糸・枕草子〜春は曙」

感想
わたしは、かだいA「くもの糸」芥川龍之介と、かだいB「枕草子」より清少納言の春は曙を読みました。自分の間違えやすい所を確認してそこを集中して練習しました。その他に私が注意した点は、「、」や「。」の後の間のとり方です。さらにくもの糸の方がむずかしかったのは、同じ句読点でも間のとり方を色々と変化させて感情を込めたことです。また聞いている人に内容を伝えるために読み方を工夫しました。春は曙であれば「紫だちたる雲の細くたなびきたる」を紫色の雲が細く長く横にのびていく感じを思い浮かべて音読しました。何度も練習するときは、毎回本番のつもりで良い緊張感を持って音読しました。元々、音読することは好きですが、沢山練習するうち、上手になり安心しました。漢字ワールドの授業でも新しいカードが出てくるとわくわくします。いつもどんどん早く新しいカードに挑戦したいと思っています。

 

【小4】松永梨七さん
「蜘蛛の糸・枕草子〜うつくしきもの」

感想「がんばった音どく」
 わたしは、はじめてくもの糸をよんだ時、ことばがていねいで、文がやさしくひびいているところがうつくしいと思いました。わたしは、花がきれいにさいているごく楽やおそろしいじごくのようすを思いうかべながらていねいに読みました。
 つぎに、うつくしきものはかん字も多くむかしのことばなのではじめは、いみもわからず読めませんでした。でも、先生にいみを教えてもらって読めるようになりました。うつくしきものはとてもかわいらしい文しょうなのでわたしは心をこめて読みました。

 

【小2】A・Mさん
「学問ノススメ・ヘンゼルとグレーテル」

感想
優秀賞受賞のこと、まずはご指導いただきました先生に感謝申し上げます。
世間の狭い娘ですが今回のことはとても良い経験になり、自信となったようです。親の目からは音読の上達もさることながら、それ以上に、授業をきっかけとして、娘には文章への興味、本のおもしろさへの気づきが見られます。昨今は、更に読書の幅と量が自然と増えてきており、特に口出すこともないのですが、頼もしく見守っております。
      
(A・Mさん保護者より)

 

音読コンクール全国大会で見事優秀賞を受賞しました。若菜会の石井方式漢字教育で漢字の面白さ、古典の面白さに目覚めた子供たちは、美しい日本語を声に出して読む喜びを語ります。これからも、たくさんの言葉にふれていきたいそうです。

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