
子どもたちが「自ら探し(探求)、自ら定め(決定)、目標に向って自ら励む(努力)」、そのために必要なのが、自らの周りにあるさまざまな知識や情報を理解し吸収できる自在な言語能力と、「前頭連合野」の健全な発育です。若菜会は、発足当時から大切にしてきた教育目標、「自ら学ぶ能力を子どもたちに」を大切に、8歳までのお子さん一人ひとりの豊かな才能開発に取り組みます。
楽しく、無理なく早期才能開発教室
●漢字を感じて、学ぶ・育む
語彙は、「考える力」を直接支えるツールです。
すなわち、積極的に自分で考える力を身につけ、また伸ばしていくには、語彙を豊かにする教育が不可欠です。また、子どもの脳は8歳までにほぼ形成されるため、それまでにどのような刺激を脳に与えたかがその子の才能開発にも影響する、といわれます。そこで注目すべきトレーニングの一つが「漢字」を採用した教育。漢字には意味があり、漢字を語彙形成のツールとして蓄積すると同時に、その意味も理解することは、子どもの表現力や理解力の素地づくりにつながります。若菜会では漢字を感じて学ぶ教育を大切にしています。
●万全の小学校受験対策
小学校の入学試験は、様々な分野から幅広く出題されます。
主にペーパーテスト・実技テスト・口頭試問・行動観察などが実施され、特に推理思考分野では高いレベルの知識が問われます。また問題文は口頭で伝えられ、自分で問題文を読むわけではないので、話を聞く集中力や、聞いたことから問題を解く理解力が重要になります。さらに私立小学校では親子面接や実技行動観察などが、国立小学校では児童のみの面接が行われています。若菜会では、国・私立小学校が入試において子どもたちのどんな力を測るために試験・出題しているのかを鑑み、毎年の問題を研究・分析し、その成果を日々の指導に取り入れています。その結果、これまでに多くの合格者を輩出しています。
●「考える力」のベースとなる「ワーキングメモリ」
「ワーキングメモリ」は、計算、判断、推論、思考など、認知機能の基礎能力であり、学力との結びつきも高いことが分かっています。
※福岡県内の公立小学校の児童を対象とした産学協同研究において、「学力」や「教科に対する興味・意欲・関心」は「ワーキングメモリ」の能力との正の相関性が高いことが確認されています。「ワーキングメモリ」能力の高い子どもに学力の低い子どもはいません。










