
小学部では、基礎の徹底から高度な受験レベルまで、各教科の教師が専門的に指導します。思考力を伸ばす指導法で子どもたちは確実に学力を高めていくのです。
補習や個別指導のきめ細かさには定評があります。定期的な確認テストで常に理解度をチェックしますから、授業に取り残される心配はありません。家庭とのコミュニケーションも、家庭連絡ファイルや保護者とのスクラム面談などでフォロー。勉強だけでなく、友だちや家庭のことなど、デリケートな心のケアまで万全です。
子どもたちが自ら学ぶ姿勢を育てます
●志望校、成績別によるクラス編成学力と志望校に合ったクラスで、効率的で無理のない学習ができます。クラス編成は、公開実力テストや月例確認テストの成績を基に、定期的に変更されます。
●全教研オリジナルのカリキュラム
発達段階に合わせた全教研独自のカリキュラムに沿って、それぞれが志望校に合格する受験プランが練り上げられます。各教科部会の経験と実績に裏づけられたオリジナルテキストも、重要なツールとして授業を効果的に支えています。
●公開実力テスト
小3から小6まで行われています。特に小6の公開実力テストは、「ラ・サール、附設中学合格判定テスト」「小6志望校判定テスト」などがあり、志望校毎に的確に学力を判定します。自分の実力や弱点を把握することこそ、合格への最大の指針といえます。その他本番さながらに各学校で実施する久留米大学附設中、西南学院中、明治学園中などのプレテストもあります。
●補習・アドバイス
教科の内容や勉強方法がわからない子どもたちには、個別の補習や、本人さらには保護者も交えた面談でアドバイスを行います。生活や勉強の様子まで把握した上で、最適の学習計画を提案しています。
●孤独な秀才はつくらない
広範囲の小学校から子どもが集う全教研の教室では、いたずらに競争心をあおらずに励まし合い、切磋琢磨し合う良き友との出会いを大切にしています。生涯を通じての親友に出会う例も少なくありません

ハイレベルな指導技術で信頼を集める教師陣
●プロの責任にあふれる教師全教研の教師は、常に厳しい研鑽を重ねています。毎月の教科部会では、教材や授業方法の分析、検討から教育学や教育心理学の研修にまで及びます。プロとして自覚と責任を持つ彼らの授業は、毎日が真剣勝負です。
●受験直前の対策も万全
11月の秋季合宿で、弱点克服のための集中学習を行います。さらに入試直前には全教研オリジナルの教材「突破模試」で最後の仕上げをします。4教科のエッセンスを満載した「合格へのパスポート」は、受験当日まで活用できると好評です。










