
■ 新しい世界を創る柔軟でたくましい精神
21世紀に入り、世界はかつてない変革期を迎えています。
国際化や高度情報化、科学技術の発展は私たちの生活を大きくかつ急速に変貌させ、その変化の度合いはますます劇的になるのものと考えられます。
そうした未来を担う子どもたちには、柔軟に対応できる能力や創造力、改革力が求められます。
また、グローバルな交流の広がりは、他への思いやり、寛容、優しさや勇気といった人間としての強さを今以上に必要とするでしょう。
しかし、子どもたちをとりまく現在の状況は、決してプラスの方向にのみ導いてくれるものではありません。従来のおとなの常識では測れない問題が次々と起きていることもまた事実なのです。
こうした社会で、たくましく健康な精神を持った子どもを育てるには、何が必要なのでしょうか。
■「ゆとり教育」路線、30年ぶりの転換へ。
「国際化」「高度情報化」「少子高齢化」…。
さまざまな変化のキーワードに満ちた現代社会、子どもたちを取り巻く教育環境も例外ではありません。
文部科学省は今年、その学習指導要領改定案において、約30年間続けてきたいわゆる「ゆとり教育」路線の全面的な見直しを公表しました。
これにより、小中学校の授業時間数は増加、削減されていた学習内容が一部復活することになりました。中でも全国学力テストや経済協力開発機構(OECD)の学習到達度調査(PISA)で科学的応用力や知識の活用力が課題とされたことを受け、理数教育の充実や各教科において基礎となる言語力を育成することが重要視されています。
全教研で身につけるものは受験知識だけではありません。
各学年に対応した知識と考える力、疑問を発見して解決する能力、そして自ら学ぶ姿勢……。
それらは学校を卒業後も、人生を切り開いていく真の知力となります。
また学習合宿やわくわく体験ツアー、種々のイベントや定期的な個人面談などを通じて精神・生活面の指導も行い、徹底的に面倒を見ます。さらにニーズに合わせた多様な講座を準備し、子どもたちの夢の実現に全力を尽くしています。
■ 教師と生徒そこには信頼がある

全教研の教師は、講座だけのつき合いではありません。定期的な個人面談によって精神面や生活面の幅広いサポートを行い、最適な学習環境を提案します。また、遅刻・欠席に際しては家庭と緊密に連絡を取り、授業の遅れは個別補習で解消するなど面倒見の良さには定評があります。授業の前後には気軽に質問に答え、親しみやすく信頼できる教師の指導は、子どもの意欲をさらに大きく育てていきます。
「気持ちよく勉強できる」「意欲や集中力が湧いてくる」、全教研ではそんな学習環境づくりに取り組んでいます。たとえば教室は、やさしくナチュラルな色遣いで、温度や湿度、換気などにも充分に配慮しています。また黒板の代わりにホワイトボードを採用するといった整備も進めています。自習室や個別指導室は、学年の異なる子どもたちがそれぞれに集中して学習できるよう努めています。
■ 利便性と安心を考慮した立地環境
全教研の教室は、駅の近辺など利便性が高く、通いやすい場所に位置しています。また、周辺環境についても、文教地区であることなど、子どもたちが安心して通うことのできる好環境であることを重視しています。

全教研は、知識だけでなく、自立した幅広い人格の形成を教育方針としています。その一環として取り組んでいるのが、さまざまな教室外活動です。自然とのふれあいや密度の濃い学習を通して、子どもたちは各地の教室から参加した初対面の仲間に友情を感じ、集団活動ならではの規律と自立心を身につけ、たくましくなります。それがこの年齢時の貴重な体験・思い出になるのです。
■いい友だちに会える全教研のイベント

体験ツアーでも学習合宿でも、同じ目的で集まった子どもたちは、すぐに打ち解け合います。その友情は、よきライバルとして切磋琢磨する間柄に発展し、子どもたちをひとまわり大きく育ててくれます。










