みなさんこんにちは。全教研の採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。
会社の概要や求める人材、現在の募集状況をできるだけコンパクトにまとめてみました。
お問い合わせ、ご応募をお待ちしています。
会社の概要や求める人材、現在の募集状況をできるだけコンパクトにまとめてみました。
お問い合わせ、ご応募をお待ちしています。
全教研には、新人からベテランまで、それぞれの個性を活かして活躍できるステージがある。共通するのは教育、子どもたちへの熱い思いだ。社員研修の一環として、教師の指導レベル向上を支援する学科研修も行われる。社内研修を担当する教務推進本部も発足するなど、全教研は教育に「ホンキ」だ。
社長メッセージ
「社員が学べる環境」づくりに注力!原点回帰で、よりシンプルに教育に向き合う!株式会社全教研 代表取締役 中垣 一明
全教研は、1994年、塾としては日本で初めて上場をした企業です。当時大きな注目を浴び、連日マスコミで報道されましたが、2009年3月、思いきって上場を廃止しました。きっかけは現場の職員たちの声。上場し続けるためには莫大な維持費用も必要ですし、上場企業ならではの事務処理も増加。全社員を対象に無記名で行ったアンケートには、「教えることに集中できない現状は本来の姿ではない」という意見が多く書かれていたのです。「教育の原点に戻る」という思いのもと、決断。これまでかかっていた上場維持費用は、社員教育や社員同士のコミュニケーションの場に活かされ、上場会社だからこそやらなければならなかった事務処理が減少した分、時間とエネルギーを本来の教育の場に注げるようになりました。
上場廃止から約2年。次のステップとして何をすべきかを考えたとき、教育に携わっている人間として、或いは塾人として成長するための環境を整えようという一つの指標に行き着きました。「創業者精神、理念の理解と浸透を深め、生徒や保護者の目線で物事を見る」ことを目的に、2010年度はクレド研修を導入し、その浸透に積極的に取り組んでいます。
また一方では、明るく笑いの絶えないアットホームな職場でありたいと、2010年4月には全職員が参加する運動会を実施。職員たちの評判もよく、これからも続けていきたいと考えています。
上場廃止から約2年。次のステップとして何をすべきかを考えたとき、教育に携わっている人間として、或いは塾人として成長するための環境を整えようという一つの指標に行き着きました。「創業者精神、理念の理解と浸透を深め、生徒や保護者の目線で物事を見る」ことを目的に、2010年度はクレド研修を導入し、その浸透に積極的に取り組んでいます。
また一方では、明るく笑いの絶えないアットホームな職場でありたいと、2010年4月には全職員が参加する運動会を実施。職員たちの評判もよく、これからも続けていきたいと考えています。
近年、ゆとり教育の弊害について語られることが増えていますが、私はそんなに問題があるとは思っていません。たまたまそういう時期にそういう教育を受けてきただけであって、今の若者は潜在的な能力はとても高いと感じているんです。だから、その部分を不安視することはないと思いますよ。また、学校に校風があるように、塾にも塾風があります。将来、塾で働きたいと考えている方は、塾でアルバイトをしてみるというのもいいのではないでしょうか。いろんな塾を経験し、大手だからとか、○○があるからといった理由ではなく、自分の性格に合った環境を選んでほしいですね。
また、就職活動に関しては、自分の身の丈で勝負しなさいと言いたい。恋愛と同じで、いいところばかり見せようとしても必ずボロが出てしまいます。ありのままの自分を出すことが大事だと思いますよ。
また、就職活動に関しては、自分の身の丈で勝負しなさいと言いたい。恋愛と同じで、いいところばかり見せようとしても必ずボロが出てしまいます。ありのままの自分を出すことが大事だと思いますよ。
先輩に聞く!全教研とは
全教研での仕事のやりがいとは?
教壇に立って受験指導をすることはもちろんですが、生徒の人格形成の一助を担えるところや、子どもたちの将来の夢を叶えるための支援までもができることです。子どもたち一人一人と共に、自分自身も成長させてもらっていると感じています。
職場の雰囲気はどうですか?
個性派揃いの先生方が多いせいか、非常に明るく元気のある職場です。場面に応じて助け合うチームワークがあり、生徒情報の共有化がきちんとできています。職員全員が「講座生全員を志望校へ合格させる」という目標に向かって同じベクトルで仕事をしているので、仲間意識が強いところも特徴です。
生徒と接する上で心掛けている事は?
なるべく生徒の目線に合わせて言葉を投げかけることです。しかし、間違ったことは間違っているとはっきり言うように心がけています。
この仕事をしていて良かったと感じる瞬間は?
やはり「塾に入って成績が上がった!」「勉強が好きになった!」という喜びの声を生徒や保護者の方から聞いた時です。勉強を通じて努力することの大切さを知り、努力が報われた時の大きな達成感を経験する。そんな生徒が一人でも増えれば、非常に嬉しく思います。
新しく入社するスタッフへアドバイスするとしたら?
公立学校とはまったく違います。あくまでも勉強という観点から生徒を多方面に成長させてあげなければなりません。
難しい分やりがいは大きいです。
難しい分やりがいは大きいです。
今後の目標や夢は?
卒業生の中からものすごい人物が出てくることを期待します。例えば、数学の偉大なるフィールズ章受賞者など。しかも、受賞コメントで「全教研通塾時代長山先生の授業に感銘を受けて…」などそこまでの影響力のある人物になれたらいいかと。
求める人材
『三気の精神』と『五者の条件』そして『コミュニケーション能力』
伸びしろの大きい子どもたちを育成するために、私たちが、求めているのはこんな人!
伸びしろの大きい子どもたちを育成するために、私たちが、求めているのはこんな人!
『三気の精神』とは陽気、志気、運気のことです。
基本的に明るく、しかもこうありたい、こうなりたいという志気(夢)をもっている人には、運気がついてくるものです。
一人ひとりの社員がそして全教研という会社がそうありたいと考えています。
つまり、「明るく、夢をもった人」を採用したいと考えています。
基本的に明るく、しかもこうありたい、こうなりたいという志気(夢)をもっている人には、運気がついてくるものです。
一人ひとりの社員がそして全教研という会社がそうありたいと考えています。
つまり、「明るく、夢をもった人」を採用したいと考えています。
教師職の『五者の条件』
採用にあたって、必要な能力としてよく耳にする言葉です。コミュニケーション能力にも色々ありますが、中でも、しっかりと「聴く力」が大切だと考えています。
また、話すことについては、器用さよりも、不器用な中にもきらりと光るものがある、それが大事です。子どもたちは、本物かどうかを見分ける感性をもっています。そこではごまかしは効かないのです。
また、話すことについては、器用さよりも、不器用な中にもきらりと光るものがある、それが大事です。子どもたちは、本物かどうかを見分ける感性をもっています。そこではごまかしは効かないのです。
会社紹介
全教研はあらゆる角度から人づくりをバックアップします。
|
全教研本社ビル
詳しい会社情報はホームページをご覧下さい。